カフェ オープン!
念願のカフェがオープンしました!
バリスタとして雇われたものの
ホール全体を見て欲しいと言われています。
日本での接客業と オーストラリアでの接客業はお客様との距離感が違うなと感じおり
初日の昨日はとても戸惑いました。
オーナーからは「お客様ともっと話して欲しい。フレンドリーに!シャイな日本人なんてのはいらない。」とプッシュされ。
でも、正直に言うと 注文をとる場合は相手の言うことが大抵予想がつく、または正確に聞き取れなくてもメニューに答えがある。んだけど!
世間話になると相手の言うことが全く分からない…聞き取れない…何の話してるの?そこ笑うところなの?! と混乱すること多々。
そんな感じで迎えた2日目の今日。
コーヒーの注文が途絶えたところで えいやっとホールに出てみました。
お客さまの席に回って、コーヒーはどう?ケーキはお口に合いました?
と聞いてみると
「oh it was divine! 」
と。私の幼い英語力ではdivine という単語が分からず、笑顔だから美味しかったってこと?でも 濁点の多い単語って何となくネガティブな感じもする?と悩み
思わずお客さまに divine ってどんな意味?と聞いてしまいました。そうすると お客さまも答えてくれて、どんどん話しが続いていきます。
こうやって学ぶ単語はきっとずっと心に残るんだらうなぁと思いながら そのあとも他のテーブルに回ってお客様とお喋り。
まだまだホールに出るのは緊張するけれど
どんどん外に出て お喋りしないことには英語も伸びないもんなぁ!と 気持ちを切り替えることに。
日本での接客は一度手放して どんどんフランクに話していこうと思います。
日本でやっていて、良い事なのでこちらでも続けていることがひとつあります。
それは顧客情報。
お客さまの名前(こっちの人は聞いてなくても自己紹介してくる) オーダー、その人の特徴(髪や目の色、◯◯似等)世間話の内容など
これらをノートに簡単にまとめておきます。
まだカフェはオープンしたばかり。
どの人が常連さんになるかは分からないけれど。どうかみんながまた来てくれますようにと思いを込めて記録をつけています。
また私たちのドアを開いてくれた日に、名前を呼べたら素敵だなぁ。
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